チームに来て初めて、ファイニーズブースのお手伝いをすることになりました。
ブースで行われているのは メンバー表の配布、サポータークラブ会員の皆様・チーム関係者ご家族へチケットのお渡し、グッズ販売、サポータークラブ入会受付などです。
この日は、キッズチアのご家族限定で受注生産された「チアベア」のお渡しもあったので、強力助っ人として、森下シスターズのお母様にお手伝いいただきました。
チームの雑用を終えてブースに行くと、ちょうど森下Mgrが来ていて、お母様を紹介してもらいました。
ゆーぼー「うちの母です〜、今日はお世話になります〜」
いえっ!お世話になるのはこちらの方です!!
美人姉妹のお母様はやはり美人でした。
限定受注生産の「チアベア」ですが、キッズチア各校のユニフォームを着ていて、すごくかわいいです! ちゃんとポンポンも持ってます。
テディーベアは作った人のひととなりが反映されると思うのですが、こちらのクマちゃんは、あほキャラの「ファニくま」とちがって賢そうです。
お姉さんのファニチアバージョン是非も作ってほしいですね。
ファイニーズブースへ荷物を取りに来たまーぼーさん、お母様と目が合って思わず
まーぼーさん「あっ、こんにちは!」
家族にも満点のご挨拶でした。
お客様「3000円のサポーター会員にもチケットはついて来るの?」
お客様「写真を撮ってもいいのかな?」
お客様「前売り券ってどこで売ってるの?」
お客様「松下の応援席はどこ?」
お客様のご質問一つ一つがこれからの改善点です、何でも気軽におたずねください。
毎回応援にお越しいただいているサポータの皆様に、選手のご家族の方々にもお合いできました。
坂本選手の奥様と、とーってもかわいい坂本Jr.
かっこいい虎上選手のお兄さん
サポータークラブ会員としても、長年チームを支えていただいている上條選手のご両親
今春引退した松陰選手もブースに顔を出してくれました。
みなさんお楽しみ待ちのわくわくした顔でお越しになられます、その笑顔をよりうれしい顔にしてお帰りいただけるようなチームにならなければならないと感じる1日でした。
副務:和田
2008年05月13日
2008年04月23日
DL3丁目の直射日光 日記
海の見えるキャンパスが素晴らしい、某大学をお借りしての合同練習で。
タックル練習に使うダミーを運ぶ丹山選手。「あっ、僕達が…」と、駆け寄る学生たちを制し
丹山選手「ええで、ええで。俺が運ぶ」
大塚選手「こういうことは『ぺーぺー』にやらしといたらええねん」
パートリーダーに『ぺーぺー』呼ばわりされた副将、学生たちにDLメンバーを紹介します。出身校やアメフト歴を紹介しているのかと思いきや。
丹山選手「こいつは営業、こいつも営業で、こっちは公務員」
何の紹介やネン。
所を変えて六甲での練習
坂本選手「オマエタチ、日本人ダロ。日本人ナラモット米クエ!」
公共広告のCMのような事を言いながら、DLメンバーの食生活に抗議するのは東京農工大学(大根踊りはやってません)出身の坂本選手。
内容はともかく、取って付けた様なその東北訛りは…
宮崎選手「北口! 笑い過ぎや」
だって、1分前まで関西弁やったやん!
宮崎選手「和田さん! 笑い過ぎ」
大塚選手「沼倉さん、カエルちゃん見ませんでした?」
沼倉Tra「カエルちゃん…和田さん、カエルちゃんトラックにあったよね」
私(カエルちゃん、これのことか?)
カエルちゃん。

いきなりけったいな聞き方をする方もする方ですが、それで分かる方も分かる方で…
この道具は、紐を引いたら飛びかかる。

紐を引いたら飛びかかる。

ということを何度も繰り返していると、最終的には紐を引くだけでDLがよだれを流すようになるという、パブロフの実験で有名になったトレーニング道具です。
マジックペンを常時携帯している私は、カエルちゃんに目玉を描きたいという衝動を堪えるのが大変でした。
カエルちゃんの正式名称って何ですか? 副務:和田
タックル練習に使うダミーを運ぶ丹山選手。「あっ、僕達が…」と、駆け寄る学生たちを制し
丹山選手「ええで、ええで。俺が運ぶ」
大塚選手「こういうことは『ぺーぺー』にやらしといたらええねん」
パートリーダーに『ぺーぺー』呼ばわりされた副将、学生たちにDLメンバーを紹介します。出身校やアメフト歴を紹介しているのかと思いきや。
丹山選手「こいつは営業、こいつも営業で、こっちは公務員」
何の紹介やネン。
所を変えて六甲での練習
坂本選手「オマエタチ、日本人ダロ。日本人ナラモット米クエ!」
公共広告のCMのような事を言いながら、DLメンバーの食生活に抗議するのは東京農工大学(大根踊りはやってません)出身の坂本選手。
内容はともかく、取って付けた様なその東北訛りは…
宮崎選手「北口! 笑い過ぎや」
だって、1分前まで関西弁やったやん!
宮崎選手「和田さん! 笑い過ぎ」
大塚選手「沼倉さん、カエルちゃん見ませんでした?」
沼倉Tra「カエルちゃん…和田さん、カエルちゃんトラックにあったよね」
私(カエルちゃん、これのことか?)
カエルちゃん。

いきなりけったいな聞き方をする方もする方ですが、それで分かる方も分かる方で…
この道具は、紐を引いたら飛びかかる。

紐を引いたら飛びかかる。

ということを何度も繰り返していると、最終的には紐を引くだけでDLがよだれを流すようになるという、パブロフの実験で有名になったトレーニング道具です。
マジックペンを常時携帯している私は、カエルちゃんに目玉を描きたいという衝動を堪えるのが大変でした。
カエルちゃんの正式名称って何ですか? 副務:和田
2008年03月21日
FINIESそういうケースも有りィの後日談
私「四方っちゃん、22番に何か思い入れがあるの?」
四方選手「いえ、単に気分転換(笑)」
私「それだけかい!」
「完」
副務:和田
四方選手「いえ、単に気分転換(笑)」
私「それだけかい!」
「完」
副務:和田
2008年03月20日
背番号(でも胸と肩にも付いとぉー)にかけた執念の記録
ほとんどの選手が、ただならぬ執着を見せる背番号ですが、実に5年間に渡って一つの番号を追い求めた選手がいました。
昨年引退してRBコーチとなった、現在産休中(笑)の徳重コーチです。
それは私が入部した2003年の春ころ。
先輩MgrのFさんに仕事の説明を受けていたところへ
徳重選手「Fさん、背番号って変更出来ない?」
Fさん「この番号? 今は空いてるけど。新人選手が欲しがったらそっちが優先やで」
と、いうことでこの年は見送り。
2004年の春が来ました
Fさん引退の後、ユニフォーム管理は私の仕事となったのですが。
徳重選手「背番号、変えたいんですよね〜」
私「新人さんが決まった後、空いてたらね。何番が欲しいの?」
徳重選手「それは言えません、内緒です(笑)」
私「なんじゃそれ!?」
徳重選手「偶数番号が欲しいんです」
私「新人さんには一通り渡して、この番号が空いてるけど…」一覧表を見せる
徳重選手「あ…」
私「徳重さん、3番のイメージが定着してるからもう3番でええやん」←このころから既に面倒くさがっている
徳重選手「そうですかぁ? うーん…」
2005年の桜が咲きました。
緒方選手(2006年春引退)「W田さん、移籍で22番が空きましたよね。僕、背番号変えたいんですけど」
私「サイズも同じやし、いいよ」
緒方選手「やったぁ! この番号前から欲しかったんですよ!」
私「おおー、そうやったんやぁ!」
徳重選手「和田さん。緒方、背番号変えたそうですね」
私「うん」
徳重選手「24番に変えたいんですけど」
私「ええっ! 先週、新人選手に頼まれたからあげちゃった」
徳重選手「えーっ…」
私「24番が欲しかったの?」
徳重選手「はい…」
緒方選手「あーあ。徳重さーん、言うのが遅いっすよ」
ここではじめて、24番が学生時代に付けていた番号であり、マイカルベアーズ(現在のクラブベアーズ)入部当時は既に他の選手が付けていたため、ファイニーズ移籍に至るまでの間も縁がなかったのだということを聞きました。
その2年後、24番を付けていた選手が引退することになり、ここまでのしつこさ。いえ、執念に対して敬意を表し、徳重選手に渡すことに決定。
ただ、前年のオフに手術をされてリハビリ中の為、春の試合はスタッフ参加。念願の24番は秋のリーグ戦でおひろめとなりました。
ユニフォームの納品に来られた、スタッフの冨林さんもちょっと嬉しそうで。
冨林さん「はい。徳ちゃんの、24番」
私「おー。 徳重さん、24番できあがったよ!」
徳重選手「ああ、やっと…」(涙…は、出てなかったけど)
2007年度シーズンでの引退を宣言されていたので、24番を着けての出場はわずか5試合だけとなりましたが、最後の最後で「間に合った」事に私も感慨無量でした。
ほんのささいな事ではありますが、選手の人生に小さな思い出の花を咲かせるお手伝いが出来ることも、スタッフの役得であります。
副務:和田
昨年引退してRBコーチとなった、現在産休中(笑)の徳重コーチです。
それは私が入部した2003年の春ころ。
先輩MgrのFさんに仕事の説明を受けていたところへ
徳重選手「Fさん、背番号って変更出来ない?」
Fさん「この番号? 今は空いてるけど。新人選手が欲しがったらそっちが優先やで」
と、いうことでこの年は見送り。
2004年の春が来ました
Fさん引退の後、ユニフォーム管理は私の仕事となったのですが。
徳重選手「背番号、変えたいんですよね〜」
私「新人さんが決まった後、空いてたらね。何番が欲しいの?」
徳重選手「それは言えません、内緒です(笑)」
私「なんじゃそれ!?」
徳重選手「偶数番号が欲しいんです」
私「新人さんには一通り渡して、この番号が空いてるけど…」一覧表を見せる
徳重選手「あ…」
私「徳重さん、3番のイメージが定着してるからもう3番でええやん」←このころから既に面倒くさがっている
徳重選手「そうですかぁ? うーん…」
2005年の桜が咲きました。
緒方選手(2006年春引退)「W田さん、移籍で22番が空きましたよね。僕、背番号変えたいんですけど」
私「サイズも同じやし、いいよ」
緒方選手「やったぁ! この番号前から欲しかったんですよ!」
私「おおー、そうやったんやぁ!」
徳重選手「和田さん。緒方、背番号変えたそうですね」
私「うん」
徳重選手「24番に変えたいんですけど」
私「ええっ! 先週、新人選手に頼まれたからあげちゃった」
徳重選手「えーっ…」
私「24番が欲しかったの?」
徳重選手「はい…」
緒方選手「あーあ。徳重さーん、言うのが遅いっすよ」
ここではじめて、24番が学生時代に付けていた番号であり、マイカルベアーズ(現在のクラブベアーズ)入部当時は既に他の選手が付けていたため、ファイニーズ移籍に至るまでの間も縁がなかったのだということを聞きました。
その2年後、24番を付けていた選手が引退することになり、
ただ、前年のオフに手術をされてリハビリ中の為、春の試合はスタッフ参加。念願の24番は秋のリーグ戦でおひろめとなりました。
ユニフォームの納品に来られた、スタッフの冨林さんもちょっと嬉しそうで。
冨林さん「はい。徳ちゃんの、24番」
私「おー。 徳重さん、24番できあがったよ!」
徳重選手「ああ、やっと…」(涙…は、出てなかったけど)
2007年度シーズンでの引退を宣言されていたので、24番を着けての出場はわずか5試合だけとなりましたが、最後の最後で「間に合った」事に私も感慨無量でした。
ほんのささいな事ではありますが、選手の人生に小さな思い出の花を咲かせるお手伝いが出来ることも、スタッフの役得であります。
副務:和田
2008年03月18日
FINIES「面倒だから変えんなよぉ」日記 人の巻
虎上選手「僕、22番に変えたいんですけど」
いや、トラさん別に変える必要ないし。
四方選手「僕、24番に変えたいんです」
武田選手「で、四方さんの15番は僕に」
玉突きかいな。あっ!トラさん、22番はM寸やからサイズが合わない。だいぶ大きいよ、試着して見る?
私「ほら、やっぱり13番の方が似合うって! もう、面倒くさいいから13番にしとこ、ねっ!」
虎上選手「‥………。」
四方選手「じゃぁ僕が22番つけるんで、トラさんが24番で武田が15番」
うわわわわぁ!ややこしい!ややこしいよーっ!!
池原選手「僕は他の一桁番号に、何番が空きますか?」
池原さんも変える必要ないし。8番なら確実に空くけど。
池原選手「8番!?………ダサイっす!!!!」
うわぉ、声が大きい。荒木さんそばにいるって!(GM頼訪中)
池原選手「寒川さん引退させて僕が5番」
(この件に関して私は関知しません。)
丹山選手「僕も一桁番号がいいっス!」
おいおい、一桁番号というのは9人しかつけられないのだぞ。希少価値が高いのだぞ。
丹山選手「去年、W田さんから44が空いてるからって、無理やり着せられたんと違いました?」
そんな記憶はない。
丹山選手「チクさん引退するんで、1番」
私「そこに居るけど」
竹林選手「はぁっ!?」
比嘉選手「背番号って変えていいんですか?」
私「チームに金銭的迷惑を与えない範疇でっ!」←って言うより私がすごぶる面倒だ。
比嘉選手「あ、じゃいいです…」
山下選手「番号って変えられるんですか?」
キミタチネェ…。
副務:和田 (背番号ネタ実は4部作!? 次回に続く)
いや、トラさん別に変える必要ないし。
四方選手「僕、24番に変えたいんです」
武田選手「で、四方さんの15番は僕に」
玉突きかいな。あっ!トラさん、22番はM寸やからサイズが合わない。だいぶ大きいよ、試着して見る?
私「ほら、やっぱり13番の方が似合うって! もう、面倒くさいいから13番にしとこ、ねっ!」
虎上選手「‥………。」
四方選手「じゃぁ僕が22番つけるんで、トラさんが24番で武田が15番」
うわわわわぁ!ややこしい!ややこしいよーっ!!
池原選手「僕は他の一桁番号に、何番が空きますか?」
池原さんも変える必要ないし。8番なら確実に空くけど。
池原選手「8番!?………ダサイっす!!!!」
うわぉ、声が大きい。荒木さんそばにいるって!(GM頼訪中)
池原選手「寒川さん引退させて僕が5番」
(この件に関して私は関知しません。)
丹山選手「僕も一桁番号がいいっス!」
おいおい、一桁番号というのは9人しかつけられないのだぞ。希少価値が高いのだぞ。
丹山選手「去年、W田さんから44が空いてるからって、無理やり着せられたんと違いました?」
そんな記憶はない。
丹山選手「チクさん引退するんで、1番」
私「そこに居るけど」
竹林選手「はぁっ!?」
比嘉選手「背番号って変えていいんですか?」
私「チームに金銭的迷惑を与えない範疇でっ!」←って言うより私がすごぶる面倒だ。
比嘉選手「あ、じゃいいです…」
山下選手「番号って変えられるんですか?」
キミタチネェ…。
副務:和田 (背番号ネタ実は4部作!? 次回に続く)
2008年03月13日
FINIES「面倒だから変えんなよぉ」日記 地の巻
私「笠巻さん、希望の背番号ってあります?」
笠巻選手「一桁番号がいいです!」
私「今の時点では8番が確実に空くよ」
笠巻選手「僕、『8番顔』じゃないでしょう」
私「8番顔?」
笠巻選手「ほんとは9番がいいんですよね〜」
私「それは絶対無理やね、林さんの番号やもん」
笠巻選手「林さん、今日来てないからいいでしょう(笑)」
私「いや、私が怒られるって!
『僕のいない間に何やってるんですかぁー』←京都人はアクセントが尻に来る。
って言われるって!!」
私「サイズ的にはSサイズやね、12番と82番がすぐに渡せる状態やけど」
笠巻選手「ええっ、『二桁顔』やないでしょう」
私「82番ならレシーバー的にもOKでは?」←面倒のない着地点へ誘導
笠巻選手「この細身に82は重すぎますよ」
私「ジーニョ(雜賀選手)はさらに重い83番やけど」←重ねてプッシュ
とりあえず12番を試着させる。
笠巻選手「この顔は『12番顔』やないよねっ!」
一連の様子を見ていたあつよMgrとじゅんじゅんMgrに同意を求める
徳山・増田Mgr「………………12番顔?」
笠巻選手「この顔は7番か9番ですよ。池原が番号変えたいって言ってたんで」
私「なんだとぉ〜!?」
笠巻選手「じゃぁ、林さんを引退に追い込んで僕が9番!」
それは個人的責任で追い込んでください、私は関知しません。
副務:和田 (「僕と松本ブログでむっちゃ弄られてる…」と、誰かさんがことのほかお喜びのようで。
)
笠巻選手「一桁番号がいいです!」
私「今の時点では8番が確実に空くよ」
笠巻選手「僕、『8番顔』じゃないでしょう」
私「8番顔?」
笠巻選手「ほんとは9番がいいんですよね〜」
私「それは絶対無理やね、林さんの番号やもん」
笠巻選手「林さん、今日来てないからいいでしょう(笑)」
私「いや、私が怒られるって!
『僕のいない間に何やってるんですかぁー』←京都人はアクセントが尻に来る。
って言われるって!!」
私「サイズ的にはSサイズやね、12番と82番がすぐに渡せる状態やけど」
笠巻選手「ええっ、『二桁顔』やないでしょう」
私「82番ならレシーバー的にもOKでは?」←面倒のない着地点へ誘導
笠巻選手「この細身に82は重すぎますよ」
私「ジーニョ(雜賀選手)はさらに重い83番やけど」←重ねてプッシュ
とりあえず12番を試着させる。
笠巻選手「この顔は『12番顔』やないよねっ!」
一連の様子を見ていたあつよMgrとじゅんじゅんMgrに同意を求める
徳山・増田Mgr「………………12番顔?」
笠巻選手「この顔は7番か9番ですよ。池原が番号変えたいって言ってたんで」
私「なんだとぉ〜!?」
笠巻選手「じゃぁ、林さんを引退に追い込んで僕が9番!」
それは個人的責任で追い込んでください、私は関知しません。
副務:和田 (「僕と松本ブログでむっちゃ弄られてる…」と、誰かさんがことのほかお喜びのようで。
2008年03月12日
FINIES「面倒だから変えんなよぉ」日記 天の巻
私「吉村さん、まだ希望番号聞いてなかったから変えてもいいよー」
昨年、シーズン直前の入部だったので「サイズが合うから」と言う理由だけで私から31番をあてがわれていたのです。松本選手しかり。
昨年の松本選手「でええええ!? 俺38番!? ダサ…。ダサイ…。 38…へこむわぁ〜」
そんなに違うもんですかねぇ…
竹林選手「俺は、背番号にこだわりないんやけど。作ったチームグッズとかアドレスとかが全部1番がらみやし、それを変えるのが面倒なだけ」
少数派ですがまるでこだわらない人もいます。
松本選手「はぁぁぁぁ…。吉村何番? 31、そっちのほうがええわぁ!」
何がどう違うというのか??
松本選手「和田さん、来年は3番で。3番の奴とはもう話つけたんで」
そっ、そんなに嫌だったのか…
彼が昨年作ったチームグッズ、「FINIESスウエットパンツ」はすでにDB3とプリントされていました。松本憲人、『かなり形から入る男』
で、吉村さんは?
吉村選手「今年は17番にします」
私「いや、それほんこんさん(守山選手)の番号やし」
吉村選手「ほんこんとは話ついてるんで」
私の知らないところで密約が出来ていってる…
で、ほんこんさん?
守山選手「そーなんですよぉ。『僕は4番に変えろって』」
私「え、4番!?4番!?」
守山選手「吉村さんからかなりプッシュされてるんですけどねぇ。僕は、やっぱり17が…」
吉村さん、無理強いはいかんよ。
吉村選手「17番じゃないと、俺は…活躍出来ない気がする…!!」
いや、情に訴えるのもある意味無理強いかと…
松本選手「ほんこん4番に変えるん? あ〜、4番もええなあ…」
君はもう3番でええやろ!!
続く…
副務:和田
昨年、シーズン直前の入部だったので「サイズが合うから」と言う理由だけで私から31番をあてがわれていたのです。松本選手しかり。
昨年の松本選手「でええええ!? 俺38番!? ダサ…。ダサイ…。 38…へこむわぁ〜」
そんなに違うもんですかねぇ…
竹林選手「俺は、背番号にこだわりないんやけど。作ったチームグッズとかアドレスとかが全部1番がらみやし、それを変えるのが面倒なだけ」
少数派ですがまるでこだわらない人もいます。
松本選手「はぁぁぁぁ…。吉村何番? 31、そっちのほうがええわぁ!」
何がどう違うというのか??
松本選手「和田さん、来年は3番で。3番の奴とはもう話つけたんで」
そっ、そんなに嫌だったのか…
彼が昨年作ったチームグッズ、「FINIESスウエットパンツ」はすでにDB3とプリントされていました。松本憲人、『かなり形から入る男』
で、吉村さんは?
吉村選手「今年は17番にします」
私「いや、それほんこんさん(守山選手)の番号やし」
吉村選手「ほんこんとは話ついてるんで」
私の知らないところで密約が出来ていってる…
で、ほんこんさん?
守山選手「そーなんですよぉ。『僕は4番に変えろって』」
私「え、4番!?4番!?」
守山選手「吉村さんからかなりプッシュされてるんですけどねぇ。僕は、やっぱり17が…」
吉村さん、無理強いはいかんよ。
吉村選手「17番じゃないと、俺は…活躍出来ない気がする…!!」
いや、情に訴えるのもある意味無理強いかと…
松本選手「ほんこん4番に変えるん? あ〜、4番もええなあ…」
君はもう3番でええやろ!!
続く…
副務:和田
2008年03月10日
FINIES龍○大学的有名人日記
佐藤選手と連れだってやって来た新人WRさん。
何だか「裕次さん、裕次さん」と選手達から大歓迎です。
私「藤巻さんって、大学ですごく有名だった選手?」
丹山選手「笠巻さんです」
私「坂巻さん?」
丹山選手・北口Mgr「笠巻さん」
北口Mgr「大学で一緒だったんで、『私達的には』有名人です(笑)」
私「あー、龍谷大の人かぁ」
その笠巻選手に書いてもらった入部届の経歴欄

どうやら楽しい方のようです。
副務:和田
何だか「裕次さん、裕次さん」と選手達から大歓迎です。
私「藤巻さんって、大学ですごく有名だった選手?」
丹山選手「笠巻さんです」
私「坂巻さん?」
丹山選手・北口Mgr「笠巻さん」
北口Mgr「大学で一緒だったんで、『私達的には』有名人です(笑)」
私「あー、龍谷大の人かぁ」
その笠巻選手に書いてもらった入部届の経歴欄

どうやら楽しい方のようです。
副務:和田
2008年03月07日
FINIES役員襲来、もとい来訪日記
昨年引退して、ゼネラルマネジャーに就任した荒木さんが練習場にひょっこり現れました。チームのハードな練習の様子を聞き付けて、QBの練習相手もかねて見学に来られたようです。
私「あ、現役復帰ですか」
荒木GM「いえっ、違います」
沼倉Tra「あれーっ、荒木さん現役復帰?」
荒木GM「違います、違います」
選手「おおっ、現役復帰っすか?」
荒木GM「違う、違う!」
と、まぁ。荒木さんはきっぱり否定していましたが。(笑)
生涯最後の練習を4度もやったあげくに、ここ数年は引退宣言すらさせてもらえない谷選手の例もありますので。
佐藤選手がぼけら〜っとしていると、GM兼業QBが何食わぬ顔でスクリメージに参加しているかも知れません。
役員兼業選手の谷さん、自主トレのかいあってコンディションは良好のようです。
谷選手「トレーニングメニューで若手に勝てるんやないかと思ったで、どのタイミングでスパートかけようか考えてた」
今年はベテランがすごぶる元気です。
副務:和田
私「あ、現役復帰ですか」
荒木GM「いえっ、違います」
沼倉Tra「あれーっ、荒木さん現役復帰?」
荒木GM「違います、違います」
選手「おおっ、現役復帰っすか?」
荒木GM「違う、違う!」
と、まぁ。荒木さんはきっぱり否定していましたが。(笑)
生涯最後の練習を4度もやったあげくに、ここ数年は引退宣言すらさせてもらえない谷選手の例もありますので。
佐藤選手がぼけら〜っとしていると、GM兼業QBが何食わぬ顔でスクリメージに参加しているかも知れません。
役員兼業選手の谷さん、自主トレのかいあってコンディションは良好のようです。
谷選手「トレーニングメニューで若手に勝てるんやないかと思ったで、どのタイミングでスパートかけようか考えてた」
今年はベテランがすごぶる元気です。
副務:和田
2008年02月25日
シーズンイン!
2008年度シーズンがスタートしました。
今日は傾斜の多い立地を生かしてのトレーニング。今年、フィジカル面の指導を担当する山本真吾コーチの、厳選素材盛りだくさんのお品書きを手に、とっても嬉しそうな沼倉Tra。
まずは階段上り。
オフの間、自主トレに参加していたメンバーは動きがいいのですが、この日が初参加の選手は表情がつらそうです。
猪飼選手「カメラが狙ってるぞー、ブログに書かれるぞー!」
はーい、へばっている人中心に撮りますよ〜

40代の星、戸嶋さんが頑張ってます。
戸嶋選手「桜庭より、コンディションがいい、俺の方が勝ってる!!」
と大変ご満悦です。若手の練習についていってるだけでもすごいです。(実はモビルスーツなのか? エネルギーゲインが5倍あるのか!?)

次は階段ジャンプ。
階段の踊り場でターンですが、最上段にどっかと陣取った米村コーチ。
米村コーチ「バックスはここまで上がって来い!」
米村コーチ「池原っ、上がって来いっ!!」
鎌田行進曲の銀ちゃん…

それが終わると体幹トレーニング、体幹というよりは耐寒。
選手「げえええ」
選手「うおおお」
選手「沼倉さ〜ん」
沼倉Tra「山本さんのメニュー通りにやってるだけー(笑)」

普段から物腰の柔らかな山本コーチのメニュー表は、「〜してください」「〜が良いと思います」と言葉遣いは大変丁寧なのですが、内容は鬼です。

坂道ダッシュ。(昔遊んだプレステの競走羽育成ゲーム「チョコボスタリオン」を思い出しました。……でもチョコボほどかわいくありません)

最後の仕上げは腕立て伏せ。
手の置き方や足の位置によって、負荷のかかる筋肉が変わるそうですね。深い、深いなぁ、腕立て伏せ。

本日は新人選手の入部、新人Tra、Mgrの入部もあり、にぎやかな2008年度ファイニーズのスタートとなりました。
副務:和田
今日は傾斜の多い立地を生かしてのトレーニング。今年、フィジカル面の指導を担当する山本真吾コーチの、厳選素材盛りだくさんのお品書きを手に、とっても嬉しそうな沼倉Tra。
まずは階段上り。
オフの間、自主トレに参加していたメンバーは動きがいいのですが、この日が初参加の選手は表情がつらそうです。
猪飼選手「カメラが狙ってるぞー、ブログに書かれるぞー!」
はーい、へばっている人中心に撮りますよ〜
40代の星、戸嶋さんが頑張ってます。
戸嶋選手「桜庭より、コンディションがいい、俺の方が勝ってる!!」
と大変ご満悦です。若手の練習についていってるだけでもすごいです。(実はモビルスーツなのか? エネルギーゲインが5倍あるのか!?)
次は階段ジャンプ。
階段の踊り場でターンですが、最上段にどっかと陣取った米村コーチ。
米村コーチ「バックスはここまで上がって来い!」
米村コーチ「池原っ、上がって来いっ!!」
鎌田行進曲の銀ちゃん…
それが終わると体幹トレーニング、体幹というよりは耐寒。
選手「げえええ」
選手「うおおお」
選手「沼倉さ〜ん」
沼倉Tra「山本さんのメニュー通りにやってるだけー(笑)」
普段から物腰の柔らかな山本コーチのメニュー表は、「〜してください」「〜が良いと思います」と言葉遣いは大変丁寧なのですが、内容は鬼です。
坂道ダッシュ。(昔遊んだプレステの競走羽育成ゲーム「チョコボスタリオン」を思い出しました。……でもチョコボほどかわいくありません)
最後の仕上げは腕立て伏せ。
手の置き方や足の位置によって、負荷のかかる筋肉が変わるそうですね。深い、深いなぁ、腕立て伏せ。
本日は新人選手の入部、新人Tra、Mgrの入部もあり、にぎやかな2008年度ファイニーズのスタートとなりました。
副務:和田
2008年01月11日
フラッグフットボール
みなさん、あけましておめでとうございます
昨年は、熱い応援ありがとうございました!!
本年も宜しくお願いいたします!!!
さてさて、昨年のクリスマスイヴに、
フラッグフットボール大会がありました
xリーグからは、我らがファイニーズと、ブラックさん
女子には、虎上選手が猛特訓!!
谷選手や津村選手を中心に、作戦タイム!!
2試合したのですが・・・
1試合目は、とってもさわやかな高校生チーム☆
2試合目は、中学生の男の子から、渋いおじさままでの
あったか強豪チーム☆
フラッグでは、タックルのかわりにフラッグをとるのですが、
慣れないファイニーズは、フラッグを取るのに手こずり、間違
ってタックルしかけてしまうこともしばしば。。。
でもでも、女子のみでプレーしたり、
アメフト仕込のプレーで、点をとったり
この大会に出るたびに、
アメフトって難しいなぁ〜
いつもみんなこんな風にやってるんだなぁ〜
と考えさせられます。
そして、いつもとはまた違うみんながはしゃぐ姿が見れて
うれしくなる瞬間でもあります
後藤カメラマンと和田副務からの差し入れもあり、
みんな終始笑顔でした
2007年の締めくくりになる楽しい一日でした
マネージャーあつよ

対戦していただいたチームのブログ 「ごる's Blog」
昨年は、熱い応援ありがとうございました!!
本年も宜しくお願いいたします!!!
さてさて、昨年のクリスマスイヴに、
フラッグフットボール大会がありました
xリーグからは、我らがファイニーズと、ブラックさん
女子には、虎上選手が猛特訓!!
谷選手や津村選手を中心に、作戦タイム!!
2試合したのですが・・・
1試合目は、とってもさわやかな高校生チーム☆
2試合目は、中学生の男の子から、渋いおじさままでの
あったか強豪チーム☆
フラッグでは、タックルのかわりにフラッグをとるのですが、
慣れないファイニーズは、フラッグを取るのに手こずり、間違
ってタックルしかけてしまうこともしばしば。。。
でもでも、女子のみでプレーしたり、
アメフト仕込のプレーで、点をとったり
この大会に出るたびに、
アメフトって難しいなぁ〜
いつもみんなこんな風にやってるんだなぁ〜
と考えさせられます。
そして、いつもとはまた違うみんながはしゃぐ姿が見れて
うれしくなる瞬間でもあります
後藤カメラマンと和田副務からの差し入れもあり、
みんな終始笑顔でした
2007年の締めくくりになる楽しい一日でした
マネージャーあつよ
2007年12月05日
池原選手、リーディングタックラーに!
池原選手がリーディングタックラー表彰を受けることになりました!
お知らせブログ関連情報
理事長、記事がものすごく地味です…
池原一敏がX-League最多タックル賞に!
JXBでリーグ表彰という吉報は、2日のX1-X2入替え戦試合当番時に届いたので、早速、中塚主務が池原選手に電話
中塚主務「…というわけで、JXBで表彰されることになったから行ってくれ。」
素晴らしい! Xリーグのご招待ですぞ!!
中塚主務「それでなぁ、JXBは月曜やで。 仕事がある!?休ましてもらえよー」
島居理事長「和田さーん、代理で受けに行くか? (笑)」
私「この女、何しに来てるんや?? って思われますよぉ(笑)」
中塚主務「俺が一番心配なんは、お前が月曜に行くの忘れそうなのと、一人で東京まで行けるかどうかやねん」
中塚主務「そうですねぇ…。 って、大丈夫やって言ってくれー!!!」
こんな人生の一大事にもマイペースな池原選手は、無事に表彰を受けることが出来るのでしょうか。
12月17日、東京でこの顔を見かけたら東京ドームまで連れて行ってください。

とりあえずは、池原さんおめでとう!!
副務 和田
お知らせブログ関連情報
JXBでリーグ表彰という吉報は、2日のX1-X2入替え戦試合当番時に届いたので、早速、中塚主務が池原選手に電話
中塚主務「…というわけで、JXBで表彰されることになったから行ってくれ。」
素晴らしい! Xリーグのご招待ですぞ!!
中塚主務「それでなぁ、JXBは月曜やで。 仕事がある!?休ましてもらえよー」
島居理事長「和田さーん、代理で受けに行くか? (笑)」
私「この女、何しに来てるんや?? って思われますよぉ(笑)」
中塚主務「俺が一番心配なんは、お前が月曜に行くの忘れそうなのと、一人で東京まで行けるかどうかやねん」
中塚主務「そうですねぇ…。 って、大丈夫やって言ってくれー!!!」
こんな人生の一大事にもマイペースな池原選手は、無事に表彰を受けることが出来るのでしょうか。
12月17日、東京でこの顔を見かけたら東京ドームまで連れて行ってください。

とりあえずは、池原さんおめでとう!!
副務 和田
2007年09月21日
メッセージ
みなさんこんにちわ!!
まだまだ暑い日が続きますが・・・
もうすぐ2戦目ですね!!
初戦はたくさんのお客さんに来て頂き、
ありがとうございました。
ファニチアのブログにもありましたが、
旗に書いてある、選手&スタッフからのメッセージ読んでいただけましたか?
初戦に、ファンのみなさんから書いていただいたメッセージは、
練習でしっかり選手に伝えました☆
選手は、とてもうれしそうに、そして次節勝利への熱い想いを持って、
練習に励んでいました!
毎試合、会場に旗が設置されますので、
ぜひぜひ皆様、選手にメッセージお願いします☆
9/23 エキスポで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
MGRあつよ
まだまだ暑い日が続きますが・・・
もうすぐ2戦目ですね!!
初戦はたくさんのお客さんに来て頂き、
ありがとうございました。
ファニチアのブログにもありましたが、
旗に書いてある、選手&スタッフからのメッセージ読んでいただけましたか?
初戦に、ファンのみなさんから書いていただいたメッセージは、
練習でしっかり選手に伝えました☆
選手は、とてもうれしそうに、そして次節勝利への熱い想いを持って、
練習に励んでいました!
毎試合、会場に旗が設置されますので、
ぜひぜひ皆様、選手にメッセージお願いします☆
9/23 エキスポで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
MGRあつよ
2007年09月14日
やっぱり…
副務 和田です。
やっぱり選手のコメントは注目を集めますね。
FINIES THE ATTIC のアクセス数は普段100前後なのですが、寒川、杉原、武田3選手の試合インタビューを掲載した日はなんと
アクセス数 374!!
ワタクシ、軽い嫉妬を覚えました…
このインタビュー企画、勤務中に思いつきその日の夜に3人に依頼したのですが、3人とも「即日返信!」 やっぱりみんな電工戦の敗戦は悔しくて、いろんな思いがこみ上げていたのでしょうね。
毎試合、このブログでヒーローインタビューをやってみたいとおもいますので、ご期待ください。次はもちろん「勝利インタビュー」ですね!
やっぱり選手のコメントは注目を集めますね。
FINIES THE ATTIC のアクセス数は普段100前後なのですが、寒川、杉原、武田3選手の試合インタビューを掲載した日はなんと
アクセス数 374!!
ワタクシ、軽い嫉妬を覚えました…
このインタビュー企画、勤務中に思いつきその日の夜に3人に依頼したのですが、3人とも「即日返信!」 やっぱりみんな電工戦の敗戦は悔しくて、いろんな思いがこみ上げていたのでしょうね。
毎試合、このブログでヒーローインタビューをやってみたいとおもいますので、ご期待ください。次はもちろん「勝利インタビュー」ですね!
2007年09月04日
ローマは一日にしてならず
いよいよ秋のシーズンが始ります。アメフトを始めて27年。チームの現場を離れていても、やはりシーズン前は気持ちが高ぶってきます。この高揚感があるからこそ、ずっとスポーツに携わり続けているのだと思います。
ふと気づくと3ヵ月もコラムを書いていませんでした。時の流れというのは早いものです。この3ヶ月は本当に次から次へといろいろな問題や仕事が舞い込んできました。でもそれは新しいことにチャレンジていくものにとっては当たり前のことなのでしょう。
「ローマは一日にしてならず」です。一つ一つを面倒がらずに一つ一つコツコツと解決していくことが、結局は近道なのかもしれません。
理事長 島居
ふと気づくと3ヵ月もコラムを書いていませんでした。時の流れというのは早いものです。この3ヶ月は本当に次から次へといろいろな問題や仕事が舞い込んできました。でもそれは新しいことにチャレンジていくものにとっては当たり前のことなのでしょう。
「ローマは一日にしてならず」です。一つ一つを面倒がらずに一つ一つコツコツと解決していくことが、結局は近道なのかもしれません。
理事長 島居
2007年08月30日
秋
ご無沙汰しております。
いよいよシーズンまで10日程となりました!!
私のマネージャー業というと・・・
一番難しいのが、
やっぱり!!!
ビデオ撮りです>。<
試合はもちろんですが、練習の様子もしっかりビデオに撮るのが
MGRの大事な仕事です。
見る目的に合わせて撮り方を変えるのですが・・・、
難しいです>。<
先日、大先輩の北口MGRと松永MGRに、
講習会を開いていただきました☆
生徒は、私と増田MGR。
ふむふむ・・・ほぉ〜!
んんん!?あ〜。。。。
こんな声をあげながら、必死に頑張りました。
頭ではわかっていても、実践がなかなか難しい>。<
頑張って、選手に役立つビデオを撮れるようにがんばるぞ!!
と意気込む今日この頃です☆
みなさま!
9/9は、FINIESの初戦にぜひお越しください!!!
お待ちしています!!!!!
MGRあつよ
いよいよシーズンまで10日程となりました!!
私のマネージャー業というと・・・
一番難しいのが、
やっぱり!!!
ビデオ撮りです>。<
試合はもちろんですが、練習の様子もしっかりビデオに撮るのが
MGRの大事な仕事です。
見る目的に合わせて撮り方を変えるのですが・・・、
難しいです>。<
先日、大先輩の北口MGRと松永MGRに、
講習会を開いていただきました☆
生徒は、私と増田MGR。
ふむふむ・・・ほぉ〜!
んんん!?あ〜。。。。
こんな声をあげながら、必死に頑張りました。
頭ではわかっていても、実践がなかなか難しい>。<
頑張って、選手に役立つビデオを撮れるようにがんばるぞ!!
と意気込む今日この頃です☆
みなさま!
9/9は、FINIESの初戦にぜひお越しください!!!
お待ちしています!!!!!
MGRあつよ
2007年07月17日
今日のわんこ
ご主人の堤さんと散歩に行くわんこは「石田号」。
自分からリードを持ってきて「ほら堤、やるぞ」と散歩をねだるお散歩大好きわんこです。

石田わんこ オス 30歳
もう一匹は最近弟が来て張り切る「松岡号」

松岡わんこ オス 25歳
ご主人を力ずくで引っ張り回す「石田号」と「松岡号」なのでした。
写真で見ると楽しそうですが、かーなりきついトレーニングなのだそうです。
副務 和田
自分からリードを持ってきて「ほら堤、やるぞ」と散歩をねだるお散歩大好きわんこです。

石田わんこ オス 30歳
もう一匹は最近弟が来て張り切る「松岡号」

松岡わんこ オス 25歳
ご主人を力ずくで引っ張り回す「石田号」と「松岡号」なのでした。
写真で見ると楽しそうですが、かーなりきついトレーニングなのだそうです。
副務 和田
2007年07月12日
小さなこと
みなさん、天気の悪い日が続いていますが、
お元気ですか?
仕事に終われる日々で、ブログにも久々ですみません>。<
私が、マネージャーになってからもう5か月が過ぎました。
早いものですね・・・・。
最近、選手やチアから、
「マネージャー楽しい?」
とよく聞かれます。
もちろん、
「楽しい!」^^
5か月たった今もまだ、MGRの仕事で新しい発見があったり、
選手についてわかったことがあると、とってもうれしくなります。
みなさん、試合中に選手が飲んでいるボトルに2種類色があるのはご存知です
か?
確か・・・青と黄色☆
チームによっては、ドリンクは様々のようですが、
FINIESは、青がお茶・黄色がスポーツドリンク☆
選手によって、お茶がいい!味付きがいい!どっちでもいい!!
と様々なんです^^
確かに自分がチアをしていた時も、そういうこだわりってあったなぁ〜
と思い、納得!!
練習中でも同様で、
ドリンクを渡す時、どの選手がどっちが好きだったか!?
と頭をフル回転させています☆
とっても小さい事ですが、そんなこともまた楽しい今日この頃です。
秋の試合では、ボトルチェックしてみて下さいね!!
それではまた☆
暑い夏を乗り切りましょう!!!
MGRあつよ
お元気ですか?
仕事に終われる日々で、ブログにも久々ですみません>。<
私が、マネージャーになってからもう5か月が過ぎました。
早いものですね・・・・。
最近、選手やチアから、
「マネージャー楽しい?」
とよく聞かれます。
もちろん、
「楽しい!」^^
5か月たった今もまだ、MGRの仕事で新しい発見があったり、
選手についてわかったことがあると、とってもうれしくなります。
みなさん、試合中に選手が飲んでいるボトルに2種類色があるのはご存知です
か?
確か・・・青と黄色☆
チームによっては、ドリンクは様々のようですが、
FINIESは、青がお茶・黄色がスポーツドリンク☆
選手によって、お茶がいい!味付きがいい!どっちでもいい!!
と様々なんです^^
確かに自分がチアをしていた時も、そういうこだわりってあったなぁ〜
と思い、納得!!
練習中でも同様で、
ドリンクを渡す時、どの選手がどっちが好きだったか!?
と頭をフル回転させています☆
とっても小さい事ですが、そんなこともまた楽しい今日この頃です。
秋の試合では、ボトルチェックしてみて下さいね!!
それではまた☆
暑い夏を乗り切りましょう!!!
MGRあつよ
2007年07月04日
FINIES優駿日記
米村コーチ「川崎、お前は馬よりも早く走るのだ」
と、かなり強引なことをいいながら米村コーチが持って来た「人間用お散歩リード。チームの備品入れの底から発掘された秘密兵器です。
牽引ロープの両端に腰に固定するためのベルトが付いた作りで、片方の選手が走るとゴムが伸び切ったところで、もう片方の選手が引っ張られて負荷がかかる仕組み。
腰にタイヤを結び付けて走るトレーニングがありますが、負荷を人間に変えると負荷のかかり方が一定にならず、引っ張るのが大変なのだそうです。
腰にベルトをつけられ不信感満々の川崎選手
米村コーチ「佐藤、こっち持て」
佐藤選手「ベルト絞めないんですか?」
米村コーチ「ベルトはなぁ…途中で外れておもろいことになるねん」
前日は石田選手が栄えある犠牲者第1号となって走りだしましたが、ゴムが伸び切ったところで米村コーチ側のベルトが外れ、「ゆーとぴあ」のコントのごとく石田選手の背中にゴムが炸裂! 石田さん悶絶!!!
米村コーチ「あはは、ごめんごめん。もう1回」
石田選手、半べそで走りだしましたが、極限まで伸び切ったゴムが再び炸裂!
石田選手「!!!!!!」
崩れ落ちる石田選手を横目にベルトを調べていた米村コーチ。ようやくベルトの留め金が壊れてた事に気が付きました。とんだS●ショーを披露した後、重りになる側がベルトを手に持ってトレーニングを続けましたが、その姿はまるで「血気盛んな犬のお散歩」
米村コーチ「川崎、お前はこれから体験したことも無いようなスピードで走るのだ」
星一徹が憑依した米村コーチ。まずは佐藤選手を前に走らせ、川崎選手を「体験したことも無いようなスピード」で引っ張る作戦でしたが、意外や意外、ベルトを手に先を走る佐藤選手が追いつかれそうになっていますよ!?
佐藤選手「両手振られへんからスピード出されへんーっ!」
そこで、川崎選手が佐藤選手を引っ張るトレーニングに。
川崎選手「…………言っとくぞ、ベルト放すなよ!!」
佐藤選手一人じゃ軽いから、と普段サディスティックなトレーニングメニューで選手を優しくいたぶる沼倉Traが、微笑みを浮かべながらベルトを手にします。
川崎選手「沼倉さんはもっと信用できひんっ!!」
沼倉Tra「大丈夫、放さないから!」
走りだした川崎選手、すごいすごい! 二人を楽々引きずって行きます。
安原Tra「ブルドッグの散歩はいかがでしたか?(笑)」
沼倉Tra「ブルドッグというより、あれは土佐犬よ!」
川崎選手のG1発走はいつの日でしょうか。
副務 和田
と、かなり強引なことをいいながら米村コーチが持って来た「人間用お散歩リード。チームの備品入れの底から発掘された秘密兵器です。
牽引ロープの両端に腰に固定するためのベルトが付いた作りで、片方の選手が走るとゴムが伸び切ったところで、もう片方の選手が引っ張られて負荷がかかる仕組み。
腰にタイヤを結び付けて走るトレーニングがありますが、負荷を人間に変えると負荷のかかり方が一定にならず、引っ張るのが大変なのだそうです。
腰にベルトをつけられ不信感満々の川崎選手
米村コーチ「佐藤、こっち持て」
佐藤選手「ベルト絞めないんですか?」
米村コーチ「ベルトはなぁ…途中で外れておもろいことになるねん」
前日は石田選手が栄えある犠牲者第1号となって走りだしましたが、ゴムが伸び切ったところで米村コーチ側のベルトが外れ、「ゆーとぴあ」のコントのごとく石田選手の背中にゴムが炸裂! 石田さん悶絶!!!
米村コーチ「あはは、ごめんごめん。もう1回」
石田選手、半べそで走りだしましたが、極限まで伸び切ったゴムが再び炸裂!
石田選手「!!!!!!」
崩れ落ちる石田選手を横目にベルトを調べていた米村コーチ。ようやくベルトの留め金が壊れてた事に気が付きました。とんだS●ショーを披露した後、重りになる側がベルトを手に持ってトレーニングを続けましたが、その姿はまるで「血気盛んな犬のお散歩」
米村コーチ「川崎、お前はこれから体験したことも無いようなスピードで走るのだ」
星一徹が憑依した米村コーチ。まずは佐藤選手を前に走らせ、川崎選手を「体験したことも無いようなスピード」で引っ張る作戦でしたが、意外や意外、ベルトを手に先を走る佐藤選手が追いつかれそうになっていますよ!?
佐藤選手「両手振られへんからスピード出されへんーっ!」
そこで、川崎選手が佐藤選手を引っ張るトレーニングに。
川崎選手「…………言っとくぞ、ベルト放すなよ!!」
佐藤選手一人じゃ軽いから、と普段サディスティックなトレーニングメニューで選手を優しくいたぶる沼倉Traが、微笑みを浮かべながらベルトを手にします。
川崎選手「沼倉さんはもっと信用できひんっ!!」
沼倉Tra「大丈夫、放さないから!」
走りだした川崎選手、すごいすごい! 二人を楽々引きずって行きます。
安原Tra「ブルドッグの散歩はいかがでしたか?(笑)」
沼倉Tra「ブルドッグというより、あれは土佐犬よ!」
川崎選手のG1発走はいつの日でしょうか。
副務 和田
2007年06月19日
遭難日記
今週お世話になったグランドは、山の中にある人工芝のグランド。
カーナビ君は田舎の案内がかなりかなーり怪しい。でも一度バスで行ったことがあるので当時のことを思い出しながら、事前に地図で下調べもしながら、グーグルで航空写真までチェックして(人工芝工事前のデータに一抹の不安…)、完璧な下調べで出発!
道に案内表示が出ているかと期待していたがそれはなく、まず山道への入り口をスカッと通り過ぎる。まぁ、この程度はカーナビ君もフォローしてくれるレベル。直進車の進路妨害をしながらスムーズにUターンして山道へ侵入。
私の記憶では、近くの道路からグランドが見えるはず… が、四方八方どこも林しかしか見えません。なんだか建設現場のようなところにやって来ました。えええっ? どっかで間違った?
カーナビ「目的地に到着しました、ルート案内を終わります」
目的地を「グランドが見わたせる『はず』の近くの道路」に設定していたので、ここでカーナビ案内放棄。待てっ、まだ到着してないっ!!
道を聞こうにもこんな山中に人類は、いや道案内ができる高度な知能を持った生命体は存在しているのか? もしかして、ワタクシ遭難したかも。。。
はるか前方に「おじさん」とおぼしき生物を発見、声をかけようと車を降りた時に通りかかったのは真っ赤なアテンザ。
おおっ、らっきー!
乗っていたのは知的生命体…いえ、藤村選手と松永マネ。グランドまで先導してもらって無事に到着しました。
グランド到着後に交わされる「迷いました談義」
坂本選手「工事現場みたいなところに出たんですよ」
私「うんうん、私も」
坂本選手「でも、上見たらナイター照明が見えたんですぐ分かりました」
坂本さんかしこい。
山中選手「近くに来てから迷いましたよー。今日は早く着き過ぎるなぁと思ってたらそこからが…もう…」
スタッフ辻君「駅から道が分からなくなったんで、タクシー拾おうとしたんですけど、3台ぐらい『場所が分からない』って言われました」
外界から隔絶された秘境のグランドは、ふかふかの人工芝にBGMは鳥の声。気持ち良く練習できた1日でした。
副務 和田(重度の方向音痴)
カーナビ君は田舎の案内がかなりかなーり怪しい。でも一度バスで行ったことがあるので当時のことを思い出しながら、事前に地図で下調べもしながら、グーグルで航空写真までチェックして(人工芝工事前のデータに一抹の不安…)、完璧な下調べで出発!
道に案内表示が出ているかと期待していたがそれはなく、まず山道への入り口をスカッと通り過ぎる。まぁ、この程度はカーナビ君もフォローしてくれるレベル。直進車の進路妨害をしながらスムーズにUターンして山道へ侵入。
私の記憶では、近くの道路からグランドが見えるはず… が、四方八方どこも林しかしか見えません。なんだか建設現場のようなところにやって来ました。えええっ? どっかで間違った?
カーナビ「目的地に到着しました、ルート案内を終わります」
目的地を「グランドが見わたせる『はず』の近くの道路」に設定していたので、ここでカーナビ案内放棄。待てっ、まだ到着してないっ!!
道を聞こうにもこんな山中に人類は、いや道案内ができる高度な知能を持った生命体は存在しているのか? もしかして、ワタクシ遭難したかも。。。
はるか前方に「おじさん」とおぼしき生物を発見、声をかけようと車を降りた時に通りかかったのは真っ赤なアテンザ。
乗っていたのは知的生命体…いえ、藤村選手と松永マネ。グランドまで先導してもらって無事に到着しました。
グランド到着後に交わされる「迷いました談義」
坂本選手「工事現場みたいなところに出たんですよ」
私「うんうん、私も」
坂本選手「でも、上見たらナイター照明が見えたんですぐ分かりました」
坂本さんかしこい。
山中選手「近くに来てから迷いましたよー。今日は早く着き過ぎるなぁと思ってたらそこからが…もう…」
スタッフ辻君「駅から道が分からなくなったんで、タクシー拾おうとしたんですけど、3台ぐらい『場所が分からない』って言われました」
外界から隔絶された秘境のグランドは、ふかふかの人工芝にBGMは鳥の声。気持ち良く練習できた1日でした。
副務 和田(重度の方向音痴)