2008年02月07日

3種フットボール体験イベント

1月13日に行われた、ラグビーのプレマッチイベントレポートです。
ファイニーズは昨年初めて参加したのですが、今回は神戸F3プロジェクトの一環として行われました。

ファイニーズが担当したのは
・防具試着体験
・ボール的当てゲーム
・ボールキャッチ体験ゲーム

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一番人気だったのはキャッチ体験ゲーム、やっぱり体を動かす遊びの方が子供たちには楽しいみたいですね。
まずは昨年引退、フロント入りされたQB荒木さんが、TEの上條選手を相手にデモンストレーション。
要領を教えると、子供たち相手におもちゃのボールを投げて行くのですが、パスを取りに走る子供達のコース取りが妙〜に本格的…

中塚主務「ジーニョ(雑賀選手)、お前、子供にパスルート教えとるやろ」
雑賀選手「え? そんなん教えてませんよ(笑)」
中塚主務「さっきから子供が『ヒッチ』とか『スラント』とかやっとる!」
荒木幹部「え、まっすぐ? また『ストレート』か、おりゃっ!!」
ひたすらピッチングマシンのように投げ続ける荒木社長、かなりお疲れ。でも子供たちのリクエストは長距離パスばかり。
荒木大将「やっぱり、思い切り走れる方が楽しいんやろうなぁ」

こちらは的当てゲーム。
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昨年は的当てゲームに列ができたので、今回はサッカーゴールを借りて同時に2人で遊べるようにしました。あーでも指導者が主務だけなので、僭越ながらわたくしもお手伝いしますか…
よーし、本格的にボールのもち方からレクチャーいたしましょう!

私「もち方は、レースに指を掛けて親指は…」
あれれ??? 手が小さすぎて全然指が届かないわ。
私「あー、持ちにくかったら両手で投げてもいよぉ」
結局適当。
私「はい、ここ狙って投げて見よう!」
ぽて…
あらま。届かないというより、ほぼ自由落下。
私「んじゃ、ここまで前に出て投げて見よう!」
ぽい。 ぽこん。
このゲーム、1度当てさせてあげるとはまっちゃいます。
たとえ始めは興味なさそうだった子でも、当たると急に目の色が変わるのです。はっはっは、君の心はもう私の支配下にあ〜る!

安全のために、投げたボールはスタッフが拾いに行きますが、ボールを拾いながらボールが通った位置を教えて、「もう少し下」とかアドバイスしてあげて、親御さんが撮影するカメラから素早く逃げて、ボール拾いに走って…

ゼー、ゼー、ゼー。?????`?i???_???????j
私「つ、疲れた…」
山中選手「お疲れさまです(笑)」
私「こんなにハードとは…」
子供「はんこ」
私「あ、あの黒いジャンバーのお兄さんにもらってねー」
私「チクさーん、はんこお願い!」
…って、チクさん(竹林選手)その仕事、楽やんっ!!
中塚主務「和田さ〜ん」(子供並んでる〜)
…って、主務の鬼ーっ!!

もう1名、あちらで限界を超えた方が。
荒木将軍「き、休憩。おっちゃん疲れたわ!!」

パスゲームも的当も選手顔負けにこなす、スーパーちびっこが登場したりして、アメフト界の将来も楽しみです。

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ファニチアは昨年も好評だった1日チアリーダーレッスン。
レッスンは本格的に、ウォーミングアップからスタート。
寒空の中、女の子たちが元気一杯に体を動かしています。
全くの初心者だった子供達も、レッスンが進むにしたがってだんだんとポーズがさまになっていきます。

防具試着コーナー、大きくて重い防具を着せてもらってポーズ!!
スポーツ選手というよりも、●●ライダーや●●レンジャーのノリ。
着せるのよりも脱がすのが大変!
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突然のファイニーズ選手トライアウト、モーヴィー君がWRに挑戦!
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ぽろり…でも惜しいっ!
初心者にしてはジーニョ君やトラさん(虎上選手)より上手いんじゃな〜いの?
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今度はQBに挑戦、指がレースにかからないので基本的にはノーコンしかしながら、何をやっても上達の速いモーヴィー君、佐藤・樋口両選手に強力ライバル出現!

5月のグリーンボウルをお楽しみに!

(参加選手 荒木 中塚 上條 竹林 山中 虎上 雑賀 寄神Mgr ファニチア)
 
副務:和田 
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2008年01月27日

えびすボウル観察日記2008

会場に到着した時には、すでに選手達がアップを開始していました。
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山下大吾選手。

関西学生、X-WEST合同のウエルカムダンス。
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やっぱり。

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うちの子が一番かわいい〜!! (親バカ)


この日は観戦初心者のお客様のために「観戦ツアー」が企画され、ファイニーズ代表として自ら名乗りを上げてくれた、LB吉田悦朗選手と、QB樋口貴哉選手がアテンダーを努めてくれました。
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お客様をエスコートする吉田選手。


第1Q、関西学生がパントでスナップミス、パンターが自陣ゴール前でボールを確保したところへ、DB山下選手がタックル! 絶好のポジションで先制TDのお膳立て。

この時、場内アナウンスは#25電工のDBと紹介されていたのですが、
私「1Qでパントミスの時、パンターにタックルしたの、大吾さんやったよね?」

山下選手「そうです、あれ僕です!!」

2QからはWR雜賀亘介選手がリターナーでも出場。
この後は試合展開に大きな動きはなく、関西学生の放ったパスが左にそれ、チームエリア内で電工脇坂選手がインターセプトした場面に、どよめきと笑いが起こるなど、ボールゲームならではの楽しい雰囲気。

3Q、雨は小雨になっているものの、水気をたっぷり含んだ人工芝は、選手が走るたびに水しぶきを上げています。
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相手選手を格好よく追跡する池原選手と大塚選手

試合終了後、アテンド中の樋口選手発見。抽選で、観戦ツアーのお客様に公式球がプレゼントされたそうです。
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と、言うことでサイン会。
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ファイニーズでは、自分のサインを考えることになっているのですが、昨年のラグビー試合前イベントで、上條選手がサインボールに「#99 上條」と楷書体できっちりサインしていたことが、今だに語り草となっています。
山中選手「マイボール無くさないように、名前書いてるみたいやったわ〜」

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↑上條選手の困ったサイン

夏のヴィッセルイベントのサインボール投げ込みでも、楷書体でサインしようとしたので、その時は山中選手が止めたそうです(笑)

大塚選手が素敵なサインを書いた後、しばし悩んでいた池原選手。
池原選手「すんません!! 僕、漢字です!」
選手一同「あああーっ!!!」
山中選手「上條2号や…」
私「これはFINIESの選手にあるまじきサインや、記録に残すー!」

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池原選手「やっぱり、僕ら日本人ですからぁ!」
そういう問題じゃないっす。

では気を取り直して樋口選手、『残念な先輩』に代わってセンス良く一筆お願いします。
樋口選手「………すんません! 僕も漢字です!!」
選手一同「あーあーあー」
山中選手「上條3号…」
樋口選手「いや、僕までサインする事になるとは思わなかったんで…」

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ワイワイ言うております、えびすボウル寄席、このへんでお開き。

副務 和田
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2007年01月22日

FINIESなんちゃってサイン会

1月14日に行われた、神戸製鋼のプレマッチイベントにファイニーズも参加させていただきました。
ボール的当てゲームや防具試着体験のイベントが終わった後、子供たちにサインをねだられたのですが。

昨年、小学校でフラッグフット教室を行った際、子供達からサイン責めにあった教訓から、「せっかくサインするなら、格好いいと思われるようなデザインのサインを考えてこよう!」という林キャップの呼びかけがあり、みんな苦心惨憺考えてあみだしたサインを披露しました。
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林キャップと竹林選手はスポーツ選手らしく格好よくまとめ、特に竹林選手は女の子たちに囲まれる人気振り。
竹林選手の背中を借りてサインしていたのは、チアスクールを指導したなお先生。
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小学生のころから考えていたという、アイドル系のかわいいデザイン。

「はい、誰にも見せたらあかんでー」と、妙なことを言いながらサインしていた歌崎選手。ここまでやっておいて往生際の悪い。ええい、見せんかーい!

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こ、これは…古代文字? 梵字? トンパ文字?

本人の解説ではひらがなで「うた」と書いてあるらしいです。
会場に来る前、知り合いの方に「このサインどう?」と、メールを送って「それはちょっと…」と駄目だしされていたにもかかわらず、これしか考えていなかったからとサイン強行。
歌崎選手「もう一回考えて変えるから、このサインはプレミアものです」
ほっほー。 みんな、ラッキーだったね!

上條選手「あ。俺考えて来なかった」
造反者1名、カッチリ楷書体でサインしていきます。ボールにサインすると、私物に名前書いているみたいになってしまいます。
竹林選手「上條〜、これはあかんやろ」

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イベントの際は、選手やコーチにサインをねだってみてください。
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2007年01月11日

第52回えびすボウルレポート

1月8日に行われました「第52回 えびすボウル」のレポートです。 (和田)


試合開始前の花道には歌崎選手がベスト11メンバーとして入場。


【1Q】
Xウエストの先攻で試合開始。
TEに守山選手が出場。
#8 QB 高田選手(電工)から #22 下川選手(電工)へのロングパスで学生陣G前に迫る。

2:58 #22 長坂選手(内外)が3ydを走ってTD #9 太田選手(電工)のK成功 0−7。

学生最初の攻撃は自陣29ydから DBに歌崎選手出場。 Xウエストのディフェンスが強くロングゲインを許さない。自陣45ydでパントへ

Xウエスト自陣28ydからの攻撃 レシーバーに浦野選手出場 QBの#6椙田選手(飲料) キープ13ydゲイン。 その後、守山選手のパスキャッチなどがあるが得点には至らず。
 
攻守交代。 LB篠原選手出場、学生#32須藤選手をタックル。学生の攻撃はパントへ。

Xウエスト陣内でパントのボールが手につかずコロコロ。 自陣16ydからのオフェンスは浦野ユニット。守山ユニットと交互に出場している模様。


【2Q】
XウエストのQBは#1内外の寺尾選手に交代。

学生ディフェンスも調子が上がりXウエストは自陣から出られない。 パントはタッチバック。

歌崎ユニット登場。 Xウエストの#4 谷川選手に おしいインターセプト失敗。学生の攻撃はほとんど歌崎さんと逆サイドなので活躍見られず。

5:03 QB高田選手から #3飲料 桃沢選手へTDパス キック成功 14−0

前半終了5分前 Xウエスト 50yd付近からの攻撃 #6椙田選手から#86野口選手(電工)へのロングパスが決まって、そのまま走りTD  21−0

Xウエスト敵陣46ydからの攻撃は 学生のディフェンスもよく パント
パントブロックを学生が取り、リターンTDと思いきや滑ってコロン。。。 しかし、敵陣からの攻撃。

学生 ボールオン29yd 4down1 ギャンブル失敗

11:42 Xウエストのファンブル(スナップミス?)を#90堀田選手(立命館)が拾い学生TD 21−7。

キッキングにようやく草清選手登場 前半終了 21ー7。


【3Q】
学生#29 川原選手(関西大) 40ydを越えるリターンで後半開始。
このシリーズはパントへ。次の社会人のオフェンスもパント。

3:02 #6中川選手(龍谷大) 70ydの パントリターンタッチダウン。 京大 佐々木選手のキックも成功して 21−14。

その後は共にチャンスを作れない展開が続く。Xウエストは自陣からなかなか出られない状態。

3Q終了間際 #40 小林選手(電工)のランでロングゲイン。敵陣30yd付近へ。 草清選手1プレイ。 第4Qへ。


【4Q】
00:53 #31 樫野選手(電工)のランで前進したあと、QB高田選手から 
#23 高橋選手(飲料)へのTDパス。 28−14。

学生は#20 中西選手(関西大)のビッグランが出てXウエスト陣に入るが、ディレイオブゲーム パス失敗でFGトライ

3:28 京大、佐々木選手の51yd FGが成功。 28−17。

試合終了2分前、ファンブルリカバーでXウエスト50ydからの攻撃は QB高田選手から #2 霊山選手(飲料)へのパス成功で 敵陣へ 残り時間30秒。

得点には至らず試合終了。
posted by FINIES THE ATTIC at 22:40| Comment(0) | レポート

2006年11月02日

■アズワン戦レポート

はじめまして。今季からスタッフになった辻健太郎と申します。

アズワン戦応援ありがとうございました。
お互い一歩も譲らない展開だっただけに、今回の敗戦はとても残念です。
しかし、下を向いてもいられません。週末のイワタニ戦に向け、チーム一丸となって取り組んでいるので、ご期待ください。

アズワン戦は、両方にチャンスがありましたが、向こうのほうに少し流れが向いていたかなーという感じです。
ファイニーズもパントフォーメーションからのスーパープレーも飛び出しそれがTDに繋がったことで、いい雰囲気で試合が進んでいました。
後半も、何回かゴール前攻め込まれる場面もありました。しかし、ディフェンス陣の踏ん張りもあって、TDを許さずFGだけに抑えていたので、最後まで試合の行方が分からない展開だったと思います。
特に第4Qの猛攻では、今度はファイニーズがゴール前に攻め込み。手に汗握る攻防でした。そこで、アズワンの堅守もあり、なかなかTDに結びつけることができなかったのが惜しかったです。スコアも7−13で、1つTDがあれば逆転といった展開。最後のプレーまで勝敗が決まらずにドキドキしました。

僕は長居のメインスタンド最上段のアズワンサイドから試合のビデオを撮っていたのですが、最後のプレーでロングパスが投じられたとき、アズワンサイドが静まり返ってパスの行方を見ていたのが印象に残りました。
さて、いよいよ4日に今季最後のリーグ戦を迎えます。
前回をバネに最高の結果で今季を終わりたいと思いますので、ファイニーズを応援よろしくおねがいします!!
posted by FINIES THE ATTIC at 23:20| Comment(0) | レポート

2006年08月25日

合宿レポート

8月19〜20日の両日、兵庫県三木市にて今年度の強化合宿が行われました。
初日は午前中小雨の降る天気でしたが、その後は天候も回復してたくさんの練習メニューをこなすことができました。

午前午後とも、分刻みのハードスケジュールをこなす選手達ですが、丸2日間アメフトづけになれる嬉しさの方が勝るのか、疲れがあるはずなのにみな笑顔・笑顔で体を動かします。
予定終了時間をオーバーするほど、内容の濃い練習をこなし1日目が終了。

この地は天然温泉の大浴場があり、練習の疲れをほっこり癒し…のはずが、男湯からはキャッキャ、キャッキャと猿山のごとき歓声が。

夜には選手・チア・スタッフが一堂に会し、林キャプテンのあいさつの後、楽しい会食の席が設けられました。ちゃっかりとチア席の横に陣取ったコーチ陣。
テーブル上で食用とおぼしき物は全て胃の腑に収めた戸嶋選手を筆頭に、相変わらずの健啖振りを発揮したラインチーム、練習場から4kmの自主トレマラソンを主催した疲れからか、食べ終わると同時に席で熟睡の竹林選手。仕事場から直行、なんとか夕食終了間際に駆け込んで、VTR早回しでがっついていた山口選手。

食事の後はミーティングルームに移動し、新生ファイニーズ島居理事長からの挨拶、徳重・竹林、攻守ベテラン選手による秋季リーグ戦に向けての抱負、といったスピーチがあり、みな、秋への決意を新たに!!
熱の入ったミーティングは深夜まで続きました。

翌朝は寝坊する選手もなく、つぎつぎと朝食に集合。寝食を共にして新人とベテランの親睦も図れたようです。ゆっくりする間もなくグランドに直行、2日目の練習がスタート。仕事を終えて夜に合流した選手達も加わって、さらににぎやかになったグランド。今回の合宿はスタッフ陣も若手がフィールド管理をリードして、頼もしいところを見せてくれました。

全ての練習が終了した後も、選手達はミーティングとまさにアメフト1色の2日間。夜になってようやく、名残惜しくも厳しく楽しく過ごした三木市の山中を後にしたのでありました。

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posted by FINIES THE ATTIC at 20:29| Comment(0) | レポート