#79 OL 副将 山中選手
・アズワン戦の感想をお聞かせください
感想というか・・
情けなさと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今年はもっとやれると僕自身思っていただけに、この3戦の結果はつらいものがあります。
やはり簡単には強くなれないないなということを思い知らされました。
・3試合結果がでていませんが、チームの雰囲気はいかがですか?
もちろん明るい雰囲気ではありません。
いままでやってきたことが結果につながらなかったことで自信を喪失している部分もあると思います。
ただ試合の次の日にはミーティング、月曜日には練習を行い
次の試合に向けて、原点にもどってシンプルに戦うことを確認しました。
・これからの試合への意気込みをどうぞ
3連敗をしてまたしても後がない状況のシーズンになってしまいました。
まず、来節自分たちの持っているものをすべて出して真っ向勝負をします。
すべてを出せるよう一つ一つ具体的に準備をして今度こそ胸を張って観客席に挨拶に戻ってこれるよう2週間やっていきます。
2007年10月09日
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ブラックイーグルスのオフェンスコーディネーターと書いたのですが、正しくは、ディフェンスコーディネーターの福田選手でした。間違えました。ゴメンナサイ
コメントを頂きありがとうございます。
「覚悟の差がでた」
非常に耳の痛い言葉です。
我々選手はフィールドの上で出す結果でのみ、ともに戦う裏方の仲間にに対しても、支えてくださるファンの皆様にもスポンサー様に対しても思いを表現できると考えております。
今週のゲームでは我々の覚悟を見せつけます。
申し訳ありませんでした。
私は名古屋在住のためなかなかゲームを観戦に
行くことが出来ませんが、良い結果を楽しみにHPを覗かせていただいています。
私自身、若い頃に某企業で野球をさせていただいていました。外から見ると華やかで、特別扱いされているように見られ、羨ましがられましたが、自身は大きなプレッシャーや、結果が出ないと苦しくて、辛くて、常に逃げ出したいと思っていました。
社員によく皮肉や罵声をとばされることや、会社の役員が直々にグランドに顔を出し、叱咤激励をしていくこともありました。
正直、誰のために野球をして、何のために毎日苦しい練習を耐えているのか、わからなくなった時期がありました。そんなプレッシャーの中、結果の出せない自分に苛立ち、プレー中にバットを叩きつけたり、グランドを蹴り上げたりするようになりました。
そんな時、その企業の現社長(当時部長)が自分に、「君は何で野球をやってるの?」、「もっと野球を楽しみなさい。」と、声をかけてくださいました。「会社やファンの期待をプレッシャーに感じているうちは、君より会社やファンの情熱の方が大きい。君の情熱の方が大きくなった時には、それがエネルギーになるんだよ」と言われました。
その時、自分は野球というスポーツが大好きで、だから苦しい練習も耐えることができると思いだしました。それからはこれまでのプレーを反省し、好きな野球を思う存分させて頂ける環境に感謝し、プレーしました。プレッシャーも感じなくなりました。野球が楽しくなりました。
ファイニーズの選手もきっと、アメフトが好きだからプレーしているはずです。好きなアメフトをさせて頂ける環境に感謝し、自分のために、チームのために、大好きなアメフトを楽しんでください。
応援しています。頑張ってください!!