はじめまして。今季からスタッフになった辻健太郎と申します。
アズワン戦応援ありがとうございました。
お互い一歩も譲らない展開だっただけに、今回の敗戦はとても残念です。
しかし、下を向いてもいられません。週末のイワタニ戦に向け、チーム一丸となって取り組んでいるので、ご期待ください。
アズワン戦は、両方にチャンスがありましたが、向こうのほうに少し流れが向いていたかなーという感じです。
ファイニーズもパントフォーメーションからのスーパープレーも飛び出しそれがTDに繋がったことで、いい雰囲気で試合が進んでいました。
後半も、何回かゴール前攻め込まれる場面もありました。しかし、ディフェンス陣の踏ん張りもあって、TDを許さずFGだけに抑えていたので、最後まで試合の行方が分からない展開だったと思います。
特に第4Qの猛攻では、今度はファイニーズがゴール前に攻め込み。手に汗握る攻防でした。そこで、アズワンの堅守もあり、なかなかTDに結びつけることができなかったのが惜しかったです。スコアも7−13で、1つTDがあれば逆転といった展開。最後のプレーまで勝敗が決まらずにドキドキしました。
僕は長居のメインスタンド最上段のアズワンサイドから試合のビデオを撮っていたのですが、最後のプレーでロングパスが投じられたとき、アズワンサイドが静まり返ってパスの行方を見ていたのが印象に残りました。
さて、いよいよ4日に今季最後のリーグ戦を迎えます。
前回をバネに最高の結果で今季を終わりたいと思いますので、ファイニーズを応援よろしくおねがいします!!
2006年11月02日
■アズワン戦レポート
posted by FINIES THE ATTIC at 23:20| Comment(0)
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