昨年、シーズン直前の入部だったので「サイズが合うから」と言う理由だけで私から31番をあてがわれていたのです。松本選手しかり。
昨年の松本選手「でええええ!? 俺38番!? ダサ…。ダサイ…。 38…へこむわぁ〜」
そんなに違うもんですかねぇ…
竹林選手「俺は、背番号にこだわりないんやけど。作ったチームグッズとかアドレスとかが全部1番がらみやし、それを変えるのが面倒なだけ」
少数派ですがまるでこだわらない人もいます。
松本選手「はぁぁぁぁ…。吉村何番? 31、そっちのほうがええわぁ!」
何がどう違うというのか??
松本選手「和田さん、来年は3番で。3番の奴とはもう話つけたんで」
そっ、そんなに嫌だったのか…
彼が昨年作ったチームグッズ、「FINIESスウエットパンツ」はすでにDB3とプリントされていました。松本憲人、『かなり形から入る男』
で、吉村さんは?
吉村選手「今年は17番にします」
私「いや、それほんこんさん(守山選手)の番号やし」
吉村選手「ほんこんとは話ついてるんで」
私の知らないところで密約が出来ていってる…
で、ほんこんさん?
守山選手「そーなんですよぉ。『僕は4番に変えろって』」
私「え、4番!?4番!?」
守山選手「吉村さんからかなりプッシュされてるんですけどねぇ。僕は、やっぱり17が…」
吉村さん、無理強いはいかんよ。
吉村選手「17番じゃないと、俺は…活躍出来ない気がする…!!」
いや、情に訴えるのもある意味無理強いかと…
松本選手「ほんこん4番に変えるん? あ〜、4番もええなあ…」
君はもう3番でええやろ!!
続く…
副務:和田