
山下大吾選手。
関西学生、X-WEST合同のウエルカムダンス。

やっぱり。

うちの子が一番かわいい〜!! (親バカ)
この日は観戦初心者のお客様のために「観戦ツアー」が企画され、ファイニーズ代表として自ら名乗りを上げてくれた、LB吉田悦朗選手と、QB樋口貴哉選手がアテンダーを努めてくれました。

お客様をエスコートする吉田選手。
第1Q、関西学生がパントでスナップミス、パンターが自陣ゴール前でボールを確保したところへ、DB山下選手がタックル! 絶好のポジションで先制TDのお膳立て。
この時、場内アナウンスは#25電工のDBと紹介されていたのですが、
私「1Qでパントミスの時、パンターにタックルしたの、大吾さんやったよね?」
山下選手「そうです、あれ僕です!!」
2QからはWR雜賀亘介選手がリターナーでも出場。
この後は試合展開に大きな動きはなく、関西学生の放ったパスが左にそれ、チームエリア内で電工脇坂選手がインターセプトした場面に、どよめきと笑いが起こるなど、ボールゲームならではの楽しい雰囲気。
3Q、雨は小雨になっているものの、水気をたっぷり含んだ人工芝は、選手が走るたびに水しぶきを上げています。

相手選手を格好よく追跡する池原選手と大塚選手
試合終了後、アテンド中の樋口選手発見。抽選で、観戦ツアーのお客様に公式球がプレゼントされたそうです。

と、言うことでサイン会。

ファイニーズでは、自分のサインを考えることになっているのですが、昨年のラグビー試合前イベントで、上條選手がサインボールに「#99 上條」と楷書体できっちりサインしていたことが、今だに語り草となっています。
山中選手「マイボール無くさないように、名前書いてるみたいやったわ〜」
↑上條選手の困ったサイン
夏のヴィッセルイベントのサインボール投げ込みでも、楷書体でサインしようとしたので、その時は山中選手が止めたそうです(笑)
大塚選手が素敵なサインを書いた後、しばし悩んでいた池原選手。
池原選手「すんません!! 僕、漢字です!」
選手一同「あああーっ!!!」
山中選手「上條2号や…」
私「これはFINIESの選手にあるまじきサインや、記録に残すー!」
池原選手「やっぱり、僕ら日本人ですからぁ!」
そういう問題じゃないっす。
では気を取り直して樋口選手、『残念な先輩』に代わってセンス良く一筆お願いします。
樋口選手「………すんません! 僕も漢字です!!」
選手一同「あーあーあー」
山中選手「上條3号…」
樋口選手「いや、僕までサインする事になるとは思わなかったんで…」

ワイワイ言うております、えびすボウル寄席、このへんでお開き。
副務 和田