2007年06月19日

遭難日記

今週お世話になったグランドは、山の中にある人工芝のグランド。
カーナビ君は田舎の案内がかなりかなーり怪しい。でも一度バスで行ったことがあるので当時のことを思い出しながら、事前に地図で下調べもしながら、グーグルで航空写真までチェックして(人工芝工事前のデータに一抹の不安…)、完璧な下調べで出発!

道に案内表示が出ているかと期待していたがそれはなく、まず山道への入り口をスカッと通り過ぎる。まぁ、この程度はカーナビ君もフォローしてくれるレベル。直進車の進路妨害をしながらスムーズにUターンして山道へ侵入。
私の記憶では、近くの道路からグランドが見えるはず… が、四方八方どこも林しかしか見えません。なんだか建設現場のようなところにやって来ました。えええっ? どっかで間違った?

カーナビ「目的地に到着しました、ルート案内を終わります」

目的地を「グランドが見わたせる『はず』の近くの道路」に設定していたので、ここでカーナビ案内放棄。待てっ、まだ到着してないっ!!
道を聞こうにもこんな山中に人類は、いや道案内ができる高度な知能を持った生命体は存在しているのか? もしかして、ワタクシ遭難したかも。。。

はるか前方に「おじさん」とおぼしき生物を発見、声をかけようと車を降りた時に通りかかったのは真っ赤なアテンザ。ヤ?i?Z?_???jおおっ、らっきー!
乗っていたのは知的生命体…いえ、藤村選手と松永マネ。グランドまで先導してもらって無事に到着しました。

グランド到着後に交わされる「迷いました談義」
坂本選手「工事現場みたいなところに出たんですよ」
私「うんうん、私も」
坂本選手「でも、上見たらナイター照明が見えたんですぐ分かりました」
坂本さんかしこい。
山中選手「近くに来てから迷いましたよー。今日は早く着き過ぎるなぁと思ってたらそこからが…もう…」
スタッフ辻君「駅から道が分からなくなったんで、タクシー拾おうとしたんですけど、3台ぐらい『場所が分からない』って言われました」

外界から隔絶された秘境のグランドは、ふかふかの人工芝にBGMは鳥の声。気持ち良く練習できた1日でした。


副務 和田(重度の方向音痴)
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2007年06月15日

めざましテレビ

出勤の支度をしながらテレビを見ていたら、「めざまし体操」にあすかさんが登場しました!!

ええええ!? 不意打ちや!!

ごらんになった方、いらっしゃいます? ???v


副務 和田
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2007年06月14日

会報リリースしました

神戸ボウル、応援ありがとうございました!

新聞紙上に「大敗」と言う文字を見るとさすがに悔しいですが、ファイニーズはよくやった、この試合お受けして本当に良かった。私は全員で困難を打ち負かした充実感の方が大きいです。楽しい一週間でした、やっぱり試合はいいなぁ。

出場決定が試合4日前!! 「意味のある試合にできるのか? できるさ。」(佐藤浩市調) から始まった一週間を、全員の力で意義のある試合にすることができたと思います。 これまでにも数々の困難を克服してきたファイニーズですが、また一つハードルを乗り越えました。


さて。

サポータークラブ会員の皆様、チームの会報は届きましたでしょうか。
発行が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。そのかわり、冬・春合併号で全10ページ。ボリューム満点でございます!
冒頭の特集は幹部メンバーとパートリーダーのメッセージ。(グリーンボウルのゲームブックに掲載したのは、そのダイジェスト版です)
ファイニーズは闘志は内に秘めて… というタイプの選手が多いのですが、こうやってふだん考えている思いを文章にしてもらうと、みんな熱いなー。返信されてくる原稿を読みながら感激いたしました。

たまにはこういう選手の格好いいところも宣伝しないとね。


副務 和田
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2007年06月02日

スポーツビジネス!?

最近、スポーツビジネスという言葉をよくみかけます。しかし、果たしてスポーツはビジネスなのでしょうか?

gooの辞書で「ビジネス」で検索すると次のように出てきます。
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ビジネス【business】
(1)仕事。事業。商売。
(2)特に,個人的な感情をまじえない,金もうけの手段としての仕事。
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今までの日本のスポーツは、学校や企業に頼りすぎたモデルでした。それに限界がやってきて、今はさまざまな試行錯誤が行われています。その中でスポーツがビジネス化して自立すべきだという風潮がでてきているのだと思います。

でも、スポーツというのはビジネス(金もうけの手段としての仕事)ではないと思うのです。スポーツ界には、もちろん新しいモデルを構築するためにプロの人材も必要でしょう。ただ、スポーツにおけるプロの存在は、医療や福祉や教育のプロと同じように"金もうけの手段としての仕事"ではなく、"社会的に必要性が高い公益的な仕事"であると思うのです。

社会的な価値が高くなれば医療のように、そこに関わるプロも高い報酬が得られるようになるかもしれませんが、決して"金もうけが手段"の仕事ではないと思うのです。"スポーツビジネス"の本家といわれるアメリカでもプロチームが使うスタジアムやアリーナが建設されるときには税金が投入されています。税金が投入されるということは社会における公益性が高いと考えられているからに他なりません。プロスポーツ選手もチャリティーやボランティアの活動を強く求められています。

"スポーツビジネス"という言葉を使うこと自体、スポーツを好きでない人から見て「何だ、金もうけでやっているのか。」と思われ、結果的にスポーツの価値を下げているような気がしてなりません。

医療や福祉や教育と同じぐらい、スポーツも社会における価値を高めていけば、結果的にそこに携わるプロも増え、環境も改善されていくのだろうと思います。センセーショナルな言葉を使うより、一歩一歩、地道に価値を高める努力を続けていきたいと思います。

理事長 島居
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